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EVOA Toolbox

JSON圧縮ツール

JSONの空白を削除して圧縮し、ペイロードを小さくします。キーの並べ替えにも対応。検証と処理はブラウザー内でローカルに行います。

ブラウザー内でローカルに処理されます。テキストはアップロードされません。

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このツールでできること

インデント付きで読みやすいJSONから、意味のない空白をすべて取り除いて、最もコンパクトな形に変換します。URL、環境変数、data属性、テストフィクスチャにJSONを埋め込む場合や、送信・保存するペイロードのサイズを減らしたい場合に便利です。

削除されるのは文字列の外側にある空白だけなので、データの内容は同一です。最初に入力を検証し、有効なJSONでない場合は行と列を示したエラーを表示するため、壊れた「圧縮結果」が出力されることはありません。変更前後のバイト数も表示されるので、どれだけ削減できたかを正確に確認できます。

オブジェクトのキーを並べ替えるオプションを使えば、圧縮後の出力を正規化でき、ハッシュ化、キャッシュキー、ドキュメントの比較に役立ちます。すべての処理はブラウザー内でローカルに実行されます。

使い方

  1. 1JSONを貼り付けるか、.json ファイルをアップロードするか、例を挿入します。
  2. 2必要に応じて「キーをアルファベット順に並べ替え」を有効にすると、正規化された出力になります。
  3. 3サイズの概要を確認し、圧縮したJSONをコピーするか、.min.json ファイルとしてダウンロードします。

対応形式

標準のJSONをテキストまたは .json ファイルで扱います。出力は1行の有効なJSONです。

プライバシー

このツールはブラウザー上で動作します。入力されたデータはお使いのデバイス上で処理され、当社のサーバーには送信されません。

制限事項

  • 圧縮で削除されるのは空白だけで、キーを短くしたりデータを削除したりはしません。サーバーがすでにgzipやBrotliでレスポンスを圧縮している場合、実際の転送量の削減効果は小さくなります。
  • 無効なJSONは「修復」されず、エラーとして拒否されます。
  • 5 MBを超える入力は自動では処理されません。実行することもできますが、ページが重くなる場合があります。
  • 大きな整数は書かれたとおりに保持されますが、これを解析するJavaScriptコードでは、±9,007,199,254,740,991を超える値は丸められます。

よくある質問

圧縮するとデータは変わりますか?

いいえ。削除されるのはトークン間の空白だけです。文字列内の空白はそのまま保持されます。

元に戻せますか?

はい。圧縮したテキストをJSON整形ツールに貼り付ければ、インデント付きの形に戻せます。ただし、元のインデントなどの書式の選択までは復元されません。

削減できるサイズが小さいのはなぜですか?

すでにコンパクトなドキュメントや、長い文字列が大半を占めるドキュメントには、取り除ける空白があまりありません。削減効果が最も大きいのは、深くインデントされた、整形済みのJSONです。

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